SERVICE

ピストバイクの販売からカスタムまで行います。詳細はぜひご来店時にご相談ください。

以下は2019年3月時点の税抜価格です。

Service line up

ピストバイク取り扱いブランド

ストリートクルーザー取り扱いブランド

主なサービス

Bike -ピストバイク

SCHWINN

初ピストにお勧めの乗りやすさ

トップチューブのスローピングは安定したバランスで乗りやすいため、これからピストデビューする人にお勧めしたい。レーシングカーを彷彿させるthickslickのホワイトレターがワンポイント。長持ちしやすいthickslickが標準装備でこの手頃な価格は初めてのピストでも手の届きやすいのが魅力だ。

SCHWINN CUTTER純正仕様
SCHWINN CUTTER純正仕様

良コスパでピストの良さを体感できる

グロスブラックのシンプルなデザインはカスタムもしやすい。標準装備のライザーハンドルはトリック用に、ドロップにカスタムすれば走り用へと、あなたの「乗り方」に合わせてカスタムしやすいのも特徴だ。

トリックもしやすい初心者向けのCUTTER

SCHWINN CUTTER

52,000円
color:グロスブラック

>スペック詳細をメーカーサイトで見る

schwinn cutter black color

CARTEL

美しさと繊細さを備えたビジュアルピスト

CARTEL BIKEの最大の特徴はフレームの繊細な細いラインだ。美しく無駄のないラインはシンプルなビジュアルを好むライダーにお勧め。

メインカラ―のブラックはマット調でシックに決まる。トップチューブがホリゾンタル(水平)なAVENUEと、スピード感を感じやすいAVENUE LOの2種類。

AVENUE(手前)とAVENUE LO(奥)
AVENUE(手前)とAVENUE LO(奥)

カスタムに自由度を求めるならAVENUE LO

AVENUEは一体型のスレッドステムに対し、AVENUE LOはアヘッドステム。ある程度のハンドルの太さの変化に対応しやすいため、ピストの醍醐味である「乗り味」の変化を楽しみやすい。

AVENUEでもカスタムすればここまで雰囲気が変わる
AVENUEでもカスタムすればここまで雰囲気が変わる

CARTEL AVENUE

55,000円 ~
color:black 他の色は要相談


>スペック詳細をメーカーサイトで見る

cartel-avenue

CARTEL AVENUE LO

74,000円 ~
color:black 他の色は要相談


>スペック詳細をメーカーサイトで見る

cartel avenue lo black

CINELLI

ホログラムとラメフレームの目を引く質感

離れていても目に飛び込んでくるギラ感。こんなに大胆にホログラムを使っているのにもかかわらずオトナに決められるのがCINELLIのデザイン力だ。フレームのみ販売のため、ホイールやステム、ハンドルなどのコンポーネントのカスタムも楽しめる。

フレームに合わせたBlack×Silverでコンポーネントカラーを合わせるとさらにここ数年流行の2色使いのコーディネートができる。

デザイン力の高さはイタリアンブランドのCINELLIならでは
デザイン力の高さはイタリアンブランドのCINELLIならでは

スピード感としなやかさを兼ね備えた本気のピスト

クロモリ製のフレームは一般的なクロモリ製フレームよりも薄く、太く作られているため、クロモリ特融のしなやかさにしっかりと強度が付加されている。ジオメトリがクリテリウム向けであることから、スピードを感じやすいのもトラックバイク由来のCINELLIが作るVIGORELLIの特徴。

シルバーとブラックでカスタムしたVIGORELLI
シルバーとブラックでカスタムしたVIGORELLI

CINELLI
Vigorelli Track Steel ’19

105,000円
color:black 他の色は要相談

>スペック詳細をメーカーサイトで見る

CINELLIは他車種も取り扱いございます。詳細はお問い合わせください。
>CINELLI公式サイトを見る

Brooklyn Machine Works

メッセンジャーの声から生まれた「速さ・乗りやすさ」の究極形

ニューヨークのメッセンジャー

多くのピストバイクは競技を目的としたトラックバイクが由来、つまりトラック上(または舗装された路面)でいかに早く走れるか。ということを追求している。
Brooklyn Machine Works(以下BMW)の大きな特徴、それはNew Yorkのストリートを駆け抜けるプロのメッセンジャーの要望によって開発された点だ。

「早く走り荷物を届け、走った距離の分だけ稼ぐ」という彼らからの要望は、非常に高い要求である。Brooklynの工房を構え当時BMXの製造していたJoe Avedisian(以下ジョー)がその要望の実現に踏み出した。
スピードが出せるのは当たり前。さらに混雑する街中をクイックに動くためのコントロールのしやすさ、乗り降りという動作のしやすさ、あらゆるサイズや重量の荷物の運びやすさ、天候や路面の状況にかかわらず何時間乗っても疲れない快適な走りを可能にする自転車だ。プロのメッセンジャーでなくとも重い荷物を運ぶ日もあれば、長距離を走る日もある。つまりこれらの要望は、私たち日常の自転車の極端な場面を切り取った形なのだ。

Brooklyn machine works Gangsta シリーズのフレームたち
Brooklyn machine works Gangsta のフレーム(右上のロウカラーはMサイズその他はSサイズ)

オールラウンドな乗りやすさを生み出したジオメトリ

ブルックリンマシーンワークス Gangstaシリーズはversion1から4まであるが、ここで特筆したいのは各versionのSサイズである。S=小柄な人向け、というわけではなくSサイズはいわばブルックリンマシーンワークスのシグニチャーともいえるジオメトリなのだ。体格にもよるが身長180cm位の人でも乗ることができる。メッセンジャーの要求は車両のあらゆる所に反映されている。

●高めのヘッドチューブは前傾を制御し長時間でも疲れにくい、ヘッドチューブのスローピングは乗りやすさ配慮

●ブレード・チェーンステー・フロントフォークはクロモリ製ブレードパイプ。空気抵抗を減らし、かつ縦方向の衝撃に強いため路面からの衝撃やクイックな動きの衝撃に対し耐久性がある Sサイズはこれらの特徴の究極であり、ブルックリンマシーンワークスのアイデンティティーとも呼べるだろう。

Gangstaシリーズの歴史

Version1と2はジョーが全てを手掛けたBrooklyn製、2019年夏に発売される待望のversion4は全て台湾製となる。ここで各versionの簡単な説明をしておこう。

▼Version1

アメリカ製のパイプを使用し、ジョー自身が溶接して作られていた。純正品はノーブレーキ仕様であったため、ブレーキを必要とするライダーにはブレーキの台座が追加で溶接された。

Brooklyn machine works V1

▼ Version2

車両の製造が台湾へ変わるがアメリカ製のパイプを台湾へ輸出して製造された。フロントフォークがトリックライダーたちのラフな使用に耐えるよう、ダウンチューブに補強板が付き、さらにブレード形から丸みがかったクラスターフォークに変わる。前後ブレーキの取り付けも可能に。

Brooklyn machine works version2

▼ Version3

Version1をベースにボトルゲージが取り付けられるように改良。短期間の間に数台だけ販売されたため、めったに目にすることはない。

▼ Version4 2019年夏発売

台湾製造に完全移行。ジョーの完全監修のもとプロトタイプの承認を得て製造される。Gangstaの原型であるVersion1の特徴を後継しながらも前後にブレーキが付けられる仕様だ。

日常で真に使えるピストがBrooklyn Machine Worksである

「乗りやすさ」と「速さ」両方の追求は矛盾に行きつくかもしれない。しかし現役メッセンジャーがVersion1から長く愛用していることは、BMWは究極系であるということの証だ。メッセンジャー界で知らない人はいないともいえるNewYorkのメッセンジャーAustin Horseは、愛車のGangsta V1でRed Hookに始まる数々のクリテリウムへ出場し入賞している。

無駄のないダイレクトな加速や減速、長距離移動を可能にするジオメトリと人馬一体となるクイックさ。これはどのピストバイクでも体感できるが、Gangstaシリーズはそのピストバイクの良さの全てがひとつになったといっても過言ではないだろう。

BMWにのるメッセンジャー

Brooklyn Machine Works Gangsta V4

165,000円~
color:black, orange, trans black
size: S, M, L


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※在庫要問合せ。

brooklyn-machine-works-gangsta-V4

Brooklyn Machine Works Gangsta V4 Frame

83,000円~
color:black, orange, trans black
size: S, M, L


>スペック詳細をメーカーサイトで見る

※在庫要問合せ。

brooklyn-machine-works-gangsta-v4-frame

Bike-ストリートクルーザー

セカンドバイクとして今人気なのが24インチのSCHWINN SX1000。24インチとBMXさながらの小ぶり感があるが、ゆるく街乗りしたいときや「ちょっとそこまで買い物に」といったシーンにもってこいだ。

SCHWINN SX-1000にバスケットとスタンドのカスタム
SCHWINN SX-1000にバスケットとスタンドのカスタム

手頃なのに凝ったディテールにくすぐられる

サドル、シートポスト、ステム、クランク…ひとつひとつのパーツにオールドアメリカンの要素がしっかり盛り込まれ、SCHWINNらしさがそのディテールに光っている。この価格にしては十分すぎるほどの「遊び」があるバイクである。

schwinn-sx1000-detail

バスケットをつけて「実用車」へカスタムがおすすめ

このSX1000、プラ製のバスケットを取り付けるとストリートにアウトドアの雰囲気が融合する、何ともオシャレな実用車に変身。
買い物で荷物を載せるのに最適。24インチの小ぶりなサイズは重心が低いため重いものを運ぶときも安定するのだ。実用車としてカスタムすれば、家族と共用できるセカンドバイクとして十分な一台になる。
(※純正ではバスケットやスタンドは付属していません。)

SCHWINN SX-1000

39,000円
color:black / white
カゴとスタンドは含まないため取り付けご希望の方はご相談ください

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Repair & Custom

主な修理・カスタムの作業工賃です。自転車の種類や状態によって価格が異なります。

タイヤ交換 500円~
パンク修理 500円~
振れ取り1,800円~
オーバーホール6,800円~
ピスト組立10,000円~
ピスト分解5,000円~
ピストの乗り方・トリック指導 Free

overhaul