


Masterpista
【YouTubeで紹介】ピストじじぃ愛用 雨で落ちにくいグリス
【YouTubeで紹介】ピストじじぃ愛用 雨で落ちにくいグリス
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531-0071
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日本
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※グリスの色が赤から紫に変わりました!類似品が出てきたそうで、色で差別化図ってます。いちごジャムがブルーベリージャムに変わった感じかな?性能は全く同じです。
Rockbikesの西山さんも長年愛用。自転車メーカーが使っているってそれだけで信頼が持てる極圧グリスです。
ホームセンターなどでは市販されていない、工場などで使用するプロ用のグリスです。
主に食品加工工場や製紙・パルプ工場など水の使用が不可欠な工場で、ベアリングや金型などのメンテナンスに使われているようですが、自転車にも実は最適なグリスなんです。アルミ缶入りの40gなので、数年は持つでしょう。
<こんな人におすすめ>
-買ったばかりのちょっと良いパーツがついた自転車に
-自転車を綺麗にベストな状態で保ちたい人に
-こだわりの高級パーツをカスタムしてる人に
-メンテナンスする間隔をできる限り長くしたい人に
<何がスゴイの?>
多目的に使えるリチウムコンプレックスのグリスです。摩擦や腐食、酸化を飛躍的に減少させ、ベアリングやパーツの寿命を延ばしてくれます。
最大の特徴として、湿気や水に強いので、グリスに良く起こる乳化現象が起きない優れもの。
チャリのメンテナンスをしててよくあるのが、「固着」と「グリス落ち」なんです。
いずれも塗ったグリスが長期間経つと変質して硬くなったり、雨水と混ざって乳化することで、自転車の振動で流れ落ちてしまう。いわゆる自転車用のグリスを使っていても頻繁にグリスアップしないとこの現象はどうしても起きてしまいます。
つまり変質しやすいグリスをいかに、「雨からパーツを守る状態でとどまらせるか」がカギです。
自転車業界では有名なシマノデュラエースグリスも使ったことがありますが、このグリスには遠く及びません。
<こんなところにおすすめ>
金属同士が触れる部分ならどこでも使えます。特に駆動系のBBやヘッドパーツなどベアリングがある所、さらに水や汗の影響で固着しやすいシートポストやスレッドステムには積極的に使ってほしいです。
<おすすめの潤滑材とMIXすると良いよ>
※ピストじじぃ愛用の極圧潤滑スプレーと併用
BBやハブ・ヘッドパーツのベアリングにこのグリスを塗布した後、シュっと軽くグリスの上から潤滑材をスプレーするだけで、「耐摩耗性」も追加できちゃうんです。
ベアリング周りのパーツは特に繊細で金属の摩耗が激しい部分なので、グリスアップの仕上げにスプレーして使ってあげてください。
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